隠しテキストによるspam

最近はそうでもありませんが、少し前までは隠しテキストと呼ばれるspam行為を行っているサイトが非常に多くありました。

隠しテキストにもいくつか種類があり、大抵は意図的にspam行為を施したものですが、中には気づかずにこのspam行為にあてはまるサイトの作り方をしてる事もありますので、自サイトをお持ちの方は間違ったSEO対策に成らないよう、しっかりとチェックしてみてください。

テキストの背景化に注意

これは、ネットサーフィンをしてる方なら、一度は見た事があると思います。一見何の変哲も無いスペースに反転してみるとキーワードにあたる文字が出てくるものです。隠す文字と背景色を同一色にすることによって人の目には見えないようにキーワードを配置し、検索エンジンに引っかかりやすいようにするものです。これはspam行為に該当します。

意図的にこの行為を施してる場合はさきほども言った通り背景色とテキストの色が同じにしてありますが、普通にサイトを作っていて、背景色を蒼にして、テキストを水色とかの同系色で構成してしまうと、このspamと同じ扱いをされる可能性が出てきますので、デザインに力を入れているサイトの場合は注意が必要です。

フォントの大きさによる隠しテキスト

キーワードに関わるテキストの文字を、人間の目には認識すら出来ない程小さく表示させ、属性値を読み込める検索エンジンだけが認識出来るようにする行為の事です。検索エンジンのシステムを逆手に取った行為になりますので、spam行為に該当します。


 

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