三大検索エンジンが提示するSEOspam

サイトの順位だけを上げる事を目的とした悪質なSEO対策の事を指しており。これらの行為はSEOspamと呼ばれています。検索エンジン側はこの悪質なspam行為を厳しく取り締まっています。日本で使用されている3大検索エンジンのGoogle・Yahoo!・MSNが提示しているspam行為を見て行きましょう。

Googleが提示しているspam行為

  • 隠しテキストや隠しリンクの使用
  • クローキングや不正なリダイレクトの使用
  • Googleに自動化されたクエリを送信する事
  • コンテンツに関係のない言葉を含んだページを載せる事
  • 複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインの作成
  • サーチ エンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない、提携プログラムのような見掛け倒しのプログラムの使用

Yahoo!(YST)が提示しているspam行為

  • 検索する利用者をほかのページに転送するためだけに存在するページ
  • 情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的にまた大量に作られているページ
  • サーチエンジンが付与する表示順のランクを人工的に上昇させているページ
  • 検索する利用者に見えないテキストを使っているページ
  • 過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているページ
  • サーチエンジンのために作られているページ

MSN(Bing)が提示しているspam行為

  • ページ内に無関係な語句を含めることによって、キーワードがより多く含まれるようにする行為。これには、ユーザーには通常見えない ALT タグに語句を設定する手法も含まれます。
  • 隠しテキストや隠しリンクの使用。テキストやリンクは、ユーザーに見えるもののみを使用するようにしてください。
  • リンク ファームなど、ページに対するリンクの数を意図的に増やす手法。

正しいSEO対策を

上記3社の提示するspam行為を見てみると、SEOテクニックを悪用して騙す行為に該当しているのがわかります。検索エンジンがspam行為だと認定してしまうと、サイトの検索結果の順位が下がるだけでなく、最悪サイト自体がインデックスされなくなりますので、spam行為に該当してないかチェックを行い、正しいSEO対策を施しましょう。


 

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